水門小画廊


バンコクにプラトゥーナーム地区という場所があります。プラトゥー=ナームとはタイ語で、水門という意味です。かつて運河にかかっていた文字通り水の門です。

プラトゥナーム地区南側には、今でも運河が東西に走り、その細い水路をボートが行ったり来たりしています。このボートは、現在でも通勤、通学に使われています。船に乗っていると、大きい船であっても、小さなボートであっても、人は安らぎを覚えます。
それは、船の上から見る景色は、必ず水のある風景だからなのかも知れません。

水門小画廊では
『 見ていて、心が安らぐ絵画 』を集めてみました。

タイ直送のフレッシュな油絵をお客様のお部屋にいかがでしょうか?


 

タイの紳士が描く油絵
商品コード suimon01

タイの古都アユタヤの風景です。アユタヤには、14世紀から18世紀まで栄えたアユタヤ王朝の遺跡が点在する街です。首都バンコクから北に80キロの位置にあります。

アユタヤと言えば古くは、大名の乗る籠かつぎから身を立て、当時のタイ、シャムに渡り、リゴール太守まで上りつめた山田長政が有名です。今から350年前の話です。
当時から日本人町もあったらしく、日本人にはゆかりのある街だと言えます。

キャンバスの大きさは14×18(単位はインチ)です。

約36センチ×46センチです。
缶ビールと並べましたので、大きさの目安となさって下さい。

やや下アングルから。

水上家屋の生活風景が描かれています。両サイドにある4軒の木造の建物は、高床式の水上家屋です。
中央の石造りの建物は、ワット(寺院)で、かたわらに小仏塔があります。

ロータスリーフ(蓮の葉)の浮かぶ水面を、小さなボートが進んでいます。ボートには野菜、くだものが積まれています。笠をかぶった女性が、ボートで各家を回りこれらを売っています。背景で、背が高く生えている樹は、ヤシの樹です。


光線の加減により、やや乱反射するので、少し右斜めから撮影しました。

アピチャ− ブーンヤランキット(Aphicha Boonyarangkit) 2003年7月3日作

油絵風景画01 
 インターネット特別価格 18000円

                                                     



商品コード suimon02

シンブリーの風景です。シンブリーはバンコクの北150キロの地点にあります。
左側には高床式の木造家屋が固まっています。川には、多くの蓮の花と葉が浮かんでいます。

空模様が右半分が雨雲があります。激しいスコールがあっという間に通り過ぎた後で、左半分には太陽の光が家々を照らし出しています。太陽が雨雲を押し戻したようにも見えます。

キャンバスの大きさは12インチ×16インチです。

約30.5センチ×41センチです。
缶ビールと並べましたので、大きさの目安となさって下さい。

アピチャ− ブーンヤランキット(Aphicha Boonyarangkit) 2003年7月26日作

油絵風景画02
      インターネット特別価格 15000円
                         




商品コード suimon03
場所はアユタヤです。川のほとりを一人の女の人が歩いています。女の人の右傍らにある2つの大きな壷は、水をためておく水がめです。かめに貯蔵しておいた水で行水をしたり、洗濯をしたりします。
キャンバスの大きさは10×12(単位はインチです。)

約25センチ×30.5センチです。
缶ビールと並べました。大きさの目安となさって下さい。


アピチャ− ブーンヤランキット(Aphicha Boonyarangkit) 2003年7月14日作

油絵風景画03



           インターネット特別価格 8800円

                        





      



水門小画廊その2



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