ミナさんが、タイさんを呼んできました。タイさんは「扇風機を持ち出して、何をしようとしているの?」と迷惑顔です。ミナさんと2人で、タイさんに状況を説明しました。タイさんに扇風機を操作してもらって、足元の方からは私達がどのように見えるのか、観察してもらいました。スライダーには何回も乗りましたが、ミナさんが茶巾状態になった2回目を再現しました。スライダーに見たてたマットの前方(浴室の入り口に近い方)にミナさんが、後方に私が、座りました。
ミナさんは、ワンピースの裾をお尻の下にたたみ込んで、少し脚を開きました。私は後ろからミナさんの身体を優しく抱きかかえながら「タイさん、パンツ見えますか?」と尋ねました。ミナさんに「ユキちゃん、忠実に再現しなさい。また、タイが混乱してしまうでしょう。」とタイさんには聞こえない小声で叱られました。タイさんは律儀にも、ミナさんの股間を覗き込んで「キャミソールは少し覗いて見えるけど、パンツは見えないよ。」と答えてくれました。
さあ、出発です。私とミナさんはスライダーに乗っているだけなので、座っているだけで特にする事はありません。タイさんに扇風機のスイッチを入れてもらいました。扇風機の風が足元に当たりますが、ミナさんのワンピースはまったくめくれません。タイさんの扇風機の当て方が弱いのだと思い、私はマットから下りてタイさんと役を交代しました。扇風機を強にしてミナさんの股間めがけて送風しても、ミナさんのお尻の下にたたみ込まれたワンピースの裾はハタメキもしません。
本物のスライダーは左右に揺れてお尻が浮いたりするので、ミナさんにお尻を浮かせてもらいました。すると、ワンピースの裾から扇風機の風が入って、少しワンピースがめくれて、やっとミナさんのパンツが見えました。その後も、ミナさんに開脚してもらったりといろいろ協力してもらいましたが、扇風機の風の力では茶巾状態にすることが不可能だということがわかりました(笑)。仕方がないので、ミナさんと2人でタイさんにウォータースライダー事件の全容を口頭で説明しました。
私がミナさんを茶巾状態にして「最終的にミナさんは、こんな格好でずぶ濡れになってしまいました。」とタイさんに説明すると、「このペラペラに薄い下着姿でずぶ濡れになったら、下着が完全に透けて丸見えじゃないの! ありえないでしょう。それとも、ミナは露出狂なの?私をバカにするのも、いい加減にしなさい!」とタイさんは再び怒りだして、浴室から飛び出していきました。扇風機を使っての茶巾状態の再現は、完全な失敗に終わりました(笑)。
USJの本物のスライダーを使って再現しようと試みても、いろいろな条件が一致しないかぎり、完全には再現できないと思います。それでも無理に再現しようとすれば、事故を起こしてミナさんが死んでしまうかもしれません。読者の皆様は、くれぐれも私達の真似をしないでください(笑)。ミナさんは扇風機を片付けて、怪しいビンを持ってきて「マッサージで気分転換しよう。」と言いました。私は、ミナさんのマッサージを受けるのが目的でこの家まで来たので、異論はありません。
ミナさんは「これがマッサージローションなの。ワンピースの上から使用すれば、してはいけない事をしているようでとても興奮するよ。使った後はしっかりと水で洗い落とさないと、乾いてカピカピになってしまうけど、どうする?」と妖しく微笑みました。今着ている黄色のワンピースは、私のお気に入りのお出かけ衣装です。ワンピースがカピカピになってダメになるのも困りますが、ミナさんのせっかくの勧めを断るのも悪いので「洗い方を指導してくださいね。お願いします。」とチャレンジしました。
ミナさんは、私にマット上にうつ伏せになるように指示して、桶でローションとお湯を混ぜて、私の首筋に垂らしました。ミナさんは「どう? 悪い遊びをしているようで、背徳感でゾクゾクしない? そうそう、私はワンピースを脱いであげるわね。」と言いながら、ピンク色のワンピースを脱ぎ始めました。「ミナさんも、お気に入りのおしゃれなワンピースを汚すのだ。」と思ったので、私もチャレンジしたのでした。
私は「話が違います! 私のワンピースも、ダメになっては困ります。」と思わず抗議してしまいました。ミナさんは「そうじゃないのよ。誤解しないで。マッサージする方は、かなり身体が熱くなるのよ。それと、ユキちゃんは、私の下着が濡れて透けるのを見たいのでしょう。ユキちゃん、後でワンピースを一緒に洗ってあげるから、安心しなさい。」と言って、脱いだワンピースを手に持って、浴室から出ていきました。私は「ローションを洗って落とせるのならば、ワンピースを横に脱ぎ捨てておけば良いのに…。」と少し不満に思いました。
ミナさんはシャワーキャップと乾いたタオルを持ってきて、シャワーキャップを私の頭に被せて、タオルを私の顔の下に敷いてくれました。ミナさんは、私の頭上のマット上に開脚して座りこみ、私の肩の辺りにローションを垂らしながら「ローションの温度は、これでいいですか?」と私に尋ねました。「ちょうど、いいです。」と答えると、ミナさんは「痛かったり、強すぎたりしたら、遠慮なく言ってね。気持ち良かったら、『気持ちいい。』とか『そこ。』とか『もっと。』とか言ってくれたらいいよ。弱すぎる場合も、遠慮せず言ってくれないとわからないからね…。それと、もし私を濡らしたくなったら、ローションでもお湯でも水でも、何でもかけてちょうだい。お触りも自由よ。」と笑って言いました。
ミナさんの肌から漂ってくる甘酸っぱい芳香が鼻を刺激するのと、首筋から肩の辺りのワンピースにローションがジワジワ沁みてくる感触とで、体が熱くなってきました。このまま興奮が高まると、マッサージが股間に達する頃には、、、、。ミナさんに見られたら、恥ずかしいです。そういった事態にならないために、Hな事を考えないように努力しました。ミナさんの指が、私の髪の毛の生え際からうなじにかけて、優しく揉み始めました。揉まれた部分の血行が良くなり、温かく感じます。
頭がサッパリして、目を閉じると眠ってしまいそうな、気持ちの良さです。次にミナさんの指は、肩甲骨の周囲を揉み解し始めました。肩から腕、胸など上半身の疲れが解けてなくなっていくようで、気分がすっきりしました。リフレッシュして、元気が涌いてくる感じです。次にミナさんは、頭と首の境界の背骨の数センチ外側を親指で押しながら「この場所は、第一頚椎の脊髄神経後根というのよ。ここから下に第二頚椎、第三頚椎と続くのよ。」と言いました。
さらに、私のうなじの肌に直接少しローションを垂らして「温度は、これくらいでいいかな? 力の加減はどう? 痛くない?」」と尋ねました。私が「温度も力加減も、ちょうどいいです。気持ちがいいです。」と答えると、ミナさんは「少し反り返って。」と私に指示して、襟元から服の中にローションを流し込みました。背中をローションが流れ、一部は首筋から胸元に流れました。胸元へ流れるローションの温かい刺激にゾクゾクして、思わず身震いしてしまいました。
ミナさんは、私に再びうつ伏せになるように指示して、大量のローションを背中の中央に垂らしました。背中が適度に温かく感じ、ワンピースと下着を透してジワーッとローションが沁みてきます。ミナさんの脊髄神経後根のツボ押しは、第四頚椎から第五胸椎まで続きました。胸椎の方へ下がってくると、呼吸が楽になってきます。次いでミナさんは、手のひらに全体重をかけたりして、背筋全体を揉んでくれました。ミナさんは「これはマッサージやツボの指圧でもないけど、服を着ているからできる刺激なんだよ。ワイヤーが痛かったら、ブラをはずしてもいいよ。」と言いながら、ブラのワイアを押したり、ブラの辺縁部や肩紐をなぞったりします。神経のツボではありませんが、ブラや肩紐への刺激もとても気持ちが良かったです。
私は「ブラをはずした方が、マッサージをしやすいですか? はずしたら、身体の前面もマッサージしてもらえるのですか?」と思いきって尋ねました。ミナさんは「ゴメンね、私は身体の前面のマッサージはしないのよ。前の部分は、自分で手が届くでしょう。良かったら、自分でやってちょうだい。ぜひ見学させてもらうわ。ユキちゃんは、そんなマッサージを受けたことがあるの? ちょっと脚を開いてくれる?」と言って、私の膝の間に移動しました。
そして、私のワンピースの裾を持ち上げて股間を覗き込み、「ユキちゃん、気持ちがいいのね? 感じているんじゃない?」と言いました。私は、足のマッサージが始まるのかと期待して、開脚したのでした。私は膝を閉じて「ミナさん、ずるいです。私にも見させてください。」と頼みました。ミナさんは「心配しないで。私も感じていると思うよ。」と笑いながら、私の顔の前で開脚してくれました。
太腿には、汗が浮いています。気がつくと、ミナさんは全身汗まみれでした。顎の先から、ポタポタと汗が滴り落ちています。私は口を開けて、ミナさんから滴る汗を口で受け止めました。ミナさんの汗は、普通のしょっぱい塩味でした。ミナさんの胸元のキャミソールも汗で透けています。ブラも少し透けているようで、キャミとブラ越しに中の輪郭が浮き出ているようで、ドキッとします。ミナさんの背中を見せてもらったら、汗でキャミが背中に貼りついて、ブラがくっきりと浮き上がっていました。
「顔が真っ赤よ。ユキちゃんは、本当にパンツが好きなんだから…。あっ、私の汗を飲んじゃったよ。おしっこ飲みたいなんて言わないでね。マッサージが終わったら、パンツの濡れ具合を勝負しよう。濡れ方の少ない方が、勝ちでいいかな?」とミナさんは笑いが止まりません。私が勝てるはずはありませんが、それ以降もなるべく興奮し過ぎないように、平常心を保つように、心がけました。私のブラは着けたままで、マッサージを再開してもらいました。
胸椎から腰椎の方へ、マッサージは順に下りていきます。ミナさんは「この辺りのマッサージは、お腹がすっきりとするでしょう? 交感神経が抑制されて、副交感神経が刺激されて、自律神経のバランスが取れて、お腹が良くなるのよ。医学書で、しっかりと勉強したのよ。ひょっとしたら、もうすぐ下腹部にHな刺激が行くかもしれないよ。もし感じたら、教えてね。」と言いながら、マッサージはさらに下の方へ進んでいきます。腰のツボから下腹部へ走るような快感を覚えたので「そこがとても気持ちがいいです。」とミナさんに伝えました。
ミナさんは周囲のツボを押しながら「ここはどう? ここは?」と研究熱心です。ミナさんは私の腰のツボを押しているだけなのですが、下腹部へ快感がズンズン押し寄せてきます。ミナさんに伝えると、「私とまったく同じツボで感じるのね。私がバンコクで快楽の絶頂の叫びをあげてしまったのは、このツボを押されてだったのよ。私達2人以外は誰も、Hだとは感じないツボなのよ。今まで、私だけがHな体質で、そう感じるのだと悩んでいたのよ。安心したわ。やっぱり、私達は似たもの同士ね。じゃあ、この辺りを集中的に揉んであげる。」と言いながら、ミナさんは優しくマッサージを続けてくれました。
文章提供 マッサージに素直に身をゆだねるユキ 編集 テツロウ
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