見せつけられるよりも、隠しているのが見えるスリルというのでしょうか?すごくハラハラ、ドキドキします。ミナさんの胸元を見ると、噴水の時と同様にカーデガンの胸元に空気とお湯が入り込んで膨らみ、胸の辺りがはだけているようです。浴槽の縁に上がって、反対側からミナさんの胸元を覗き込みました。予想どおり、カーデガンがめくれて、お腹辺りまで白いブラウスが見えます。白いブラウスは透けていますが、水中を漂っていて、肌に貼り付いていません。
肌に貼り付いていれば透明になりますが、半透明といったらよいでしょうか?紗(しゃ)がかかったような妖しさです。水玉模様のブラが見えるか見えないかという幻想的な雰囲気です。思わずゴクリと唾を飲み込み、見とれていました。タイさんは浴槽の縁に腰掛けたまま、私とミナさんが何をしているのか、不思議そうに眺めていました。ミナさんが潜って2分くらい経過しました。突然ミナさんが水面上にガバッと顔を上げて、はあはあと息をした後「ユキちゃん、何をしているの? もう! 私は水中だから、しゃべれないでしょう。ユキちゃん、遊んでいないで、きちんと進行してくれる?」と私を睨みつけました。
ミナさんは、怒った顔も魅力的です。ミナさんが起き上がったため、カーデガンのはだけた部分から覗く白いブラウスが、透けてピタッと肌に貼りつきました。白く美しく透ける肌やブラに、私は思わず顔を近づけてしまいました。突然、タイさんが「お尻と背中がびしょ濡れよ!」と叫びました。妊婦さんとまったく同じ台詞(せりふ)だったので、私とミナさんは顔を見合わせて、思わず大笑いしてしまいました。ミナさんがガバッと顔を上げた時に生じた、波が彼女のお尻を、水飛沫が彼女の背中を濡らしたのでした。彼女は濡れた瞬間には気付かず、衣服を通して肌に水が沁み込んで、初めて濡れたことに気が付いたのでしょう。
タイさんは、なぜ笑われたのか自分だけ事情がわからないのと、濡らされたのとで、機嫌が悪くなりました。ミナさんと2人で、タイさんに事情と状況の概略を説明しました。再現を続けることになり、ミナさんは再び水中に沈みました。ミナさんはしゃべれないので、私がしっかりと説明しなければいけません。私が2人の女性従業員役をしようかと思いましたが、浴槽に私が飛び込むスペースがありません。イヤがるタイさんに女性従業員役になってもらい、ミナさんの頭を浴槽の縁に置いてもらいました。
「女性従業員の濡れた髪の毛から滴る水が、ミナさんの鼻の穴に入って、ミナさんが咳き込むんです。」と私がタイさんに説明すると、ミナさんは目を開けて「そういったことは、再現しないでおこう。」と主張しました。ここは、ミナさんが意識のないフリをしているシーンなので、私はミナさんの主張を却下しました。
ミナさんは、顎を引いて鼻の穴に水が入らないように、身体を固くしています。
私はミナさんの顎を手で持ち上げて、顔を反らせる姿勢にしました。ミナさんの美しい鼻の穴が真上を向きました。私は手で水をすくって、ミナさんの鼻の穴に注ぎ込みました。その瞬間、ミナさんは私の手を振り払って浴槽の中で立ち上がり、苦しそうに何度も咳き込みました。私はもちろん、タイさんにも水飛沫がかかりました。度を越してしまったようで、ミナさんの鼻と目が真っ赤です。しばらくすると、ミナさんの顔全体が真っ赤になりました。ミナさんは、怒って真っ赤になったのではなく、ただむせただけで、10分ほどで完全に回復しました。
私が陰険な男性係員役になり、再現を続けました。浴槽の縁越しにミナさんの両脇に手を回して、ミナさんの身体を引き上げようとしました。脇の下に手を入れると、ミナさんの乳房の側面が両手の小指に触れます。ここからは、なるべく忠実に係員の動作を再現しました。ただ、ミナさんの衣服がお湯を吸い込んで重くなり、私の力だけでは浴槽の縁を越すことができませんでした。結局、ミナさんにも協力してもらって、ミナさんを浴槽から救出(?)しました。ミナさんを膝枕したり、身体を抱きかかえたり、揺すったりと、係員の行動を一生懸命に真似しました。
ミナさんの上半身を、濡れた制服の上から、ソフトに愛撫している感覚でした。特にミナさんの乳房は、すべての行為で私の身体のどこかに触れました。ミナさんが発するすべての香りを、私は全身で受け止めることができました。私は興奮して、下腹部がヌ×ヌ×になってしまったと思います。私の制服の前面は、ミナさんから吸収した水で完全にずぶ濡れになりました。もし私のパンツを見られても、何で濡れたかわからないので、好都合です(笑)。ミナさんも「大丈夫です。」と言わずに、気持ち良さそうに目を閉じていました。
タイさんは不審そうに「本当に男性係員が、公衆の面前でこういった行為をしたの?」と尋ねました。ミナさんは目を開けて「本当は『大丈夫です。』と何度も伝えたけど、もっと素早く、もっとひどく、もっと強引にされたよ。」と答えました。私は係員の行動を忠実に再現したつもりでしたが、激しさや強引さが足りなかったのかもしれません。タイさんは「ちょっと信じられないわ。大袈裟すぎるでしょう。2人で私をからかって…。」と怒りだしてしまいました。
「もう、2人でゆっくりと好きなだけ、楽しみなさい。」と言い残して、タイさんは浴室から出ていきました。ミナさんは、タイさんから怒られて、少し落ち込みました。私が「一緒にお風呂に浸かりましょう。」と提案すると「うん、そうね。」とミナさんも同意してくれました。ミナさんと制服姿で、一緒に湯船に浸かりました。心臓がドキドキして、幸せな気分でした。風呂から出る時、制服と下着を脱ぎました。ミナさんが濡れた制服を脱ぐシーンを目撃して、私はとても興奮しました。「もうどうにでもして。」という気分になり、乳×は×つし、下腹部が×キ×キ疼きました。もう最高の幸せでした。
ミナさんの全裸姿も最高に美しいのですが、自分でもどうしてかわかりませんが、ミナさんが全裸姿になってしまうと、頂点に達した私の興奮状態も徐々に醒めていきました。ミナさんに何度もお願いして、ミナさんが××ていた水玉模様の○☆○をもらいました。甘酸っぱい香りがします。ドライヤーで乾かしてラップして、大切に持って帰りました。今、私の一番の宝物です。その○☆○を見ると、ミナさんのことを思い出します。
風呂から上がって、ミナさんと2人でタイさんに謝りました。タイさんは、快く許してくれました。ミナさんは「今度は、ウォータースライダー事件を再現しよう。」と言い出し、扇風機を浴室前にセットしました。ミナさんは、頭の切り替えが素早いです(笑)。ミナさんが朝の下着を着けようとしたので「今度は、濡れたら透ける下着にしてください。」とお願いしました。ミナさんは「私のパンツを欲しがるし、変わった子ね。『全裸姿よりも、濡れた下着姿の方が好き。』って言うのは理解できるけど、ユキちゃんは透けることにとてもこだわるのね。こういった点は、私とは意見が一致しないわね。」と言いながらも、パットも入っていない薄い生地の白の下着を、たんすから選んで着けてくれました。
ミナさんの下着の入ったたんすがあるので、ここはミナさんの家であると判明しました。「キャミソールはどうするの? ブラとパンツだけの方がいい? それとも、朝のキャミソールにする?」と尋ねられたので、「朝のキャミよりも、濡れたら透けやすいキャミにしてください。」とお願いしました。ミナさんは「私は、なるべく忠実に再現したいので、朝と同じ格好をしたかったんだ。でも、ユキちゃんが『ぜひに。』と言うのならば、お安いご用よ。でも下着の上からピンク色のワンピースを着たら、濡れて透ける下着の変化が見えないよ。ユキちゃんは、徐々に濡れて透けていくシーンを見たいんじゃないの?」と私に言いました。
ピンポーン、大当たりです。
ミナさんは私の頷く姿を見て「私も、衣服が濡れて透けてしまうのを見るのは好きだよ。でも自分の衣服が透けるのを、恋人以外の男性に見られるのはイヤだなあ。」と続けました。「それじゃあ、私と一緒じゃないですか。」と私が笑うと、ミナさんも「似た者同士だよね。『どうし』は『どうし』でも、同じ志の『同志』だよね。」と言いました。2人で、お互いの目を見詰め合って笑いました。2人ともワンピースを着用し、スライダーに見たてたマットを洗い場にセットして、準備完了です。
お湯かけもこなす演技派 ユキ 編集 テツロウ
|