ホテルの部屋に到着すると、お尻もほとんど乾いていました。汚れた靴下を脱ぎ捨てて手足を洗っていると、ミナさんが「ユキちゃん、今日は災難だったね。疲れたでしょう。マッサージしてあげようか? 反省会しない?」と優しく言いました。「どこでするのですか?」と尋ねると、ミナさんは携帯で誰かに連絡しました。「今日、ホテルに帰れなくなってもいい?」とのミナさんの問いに「お金がかからなかったら、いいですよ。」と答えると、「じゃあ、一緒に帰ろう。」と妖しく誘われました。ミナさんの指示で、午前中に着た黄色のワンピースと着替えを持っていく準備をしました。
「今着ている制服を持って帰るのは重いよね。もう着替えないで、このままの格好で行きましょう。」とミナさんが勧めたので、私は従いました。ミナさんは一人暮しのはずですが、ミナさんの家には灯りが点いていました。ミナさんは「ピンポーン。」とブザーを押して、鍵でドアを開け「さあ、どうぞ遠慮なく。」と私を入れてくれました。「さあ、お風呂入ろう。」と中に進んでいきます。
私が後ろをついて行くと、「いらっしゃい。」と言いながら女性が現れたので、びっくりしました。ミナさんは「この子がユキちゃん。かわいいでしょう。」と私を紹介してくれ、「こちらが、ゴーゴータイ。いつも、メールを中継してくれているのよ。」とゴーゴータイさんを紹介してもらいました。(以下タイさんと略)タイさんのことを、年配のお局さんタイプだと想像していたのですが、現実には若くてスタイルの良い美人でした。「こんばんは。ユキです。初めまして。お邪魔します。」と挨拶しながら、「ここは、誰の家?」と思いましたが、聞きそびれました。
ミナさんは「お風呂沸いてる?」と確認して、荷物を浴室前に置いて、制服姿のまま浴室へ入りました。
「ユキちゃんも、入っておいで。」と言って、マッサージ用のマットに空気を入れ始めました。浴室は広く、洗い場にマットを横たえることができます。ミナさんは、シャワーでお湯をマットにかけました。床をお湯が流れて、私とミナさんの靴下がジワッと濡れました。ミナさんは、お湯の溜まったマットの上に私を制服姿で体育座りさせました。スカートとパンツを通して、お尻に暖かいお湯が沁みてきます。
「はい、立ちあがって。」と言われて、私は立ち上がりました。ミナさんはタイさんを呼んできて「ユキちゃんの格好は、おしっこ漏らしたように見えるでしょう?」と尋ねました。スカートの後ろの裾から、水滴が床に落ちます。太腿の裏から膝の裏を伝わってと、股間から内腿を伝わっての2筋に分かれて、足首の方向へお湯が流れました。「じゃあユキちゃん、そのままの姿勢でおしっこしてみて…。」とミナさんが言うと、「これっ!ユキさんに何をさせるの?」とタイさんがミナさんを制止し「ユキさんは、USJでこういう格好になっちゃったんだ…。」と呟きました。
鏡で自分の姿を見ると、確かにおしっこを漏らしたように見えます。ミナさんは「ユキちゃん、ここからは反省会よ。このような濡れ方が、誤解を受けてしまいます。濡れ系の場所では、こういった姿でも誤解されないけど、それ以外の場所では注意しないといけません。濡れ系ライドの場合、お尻だけが濡れるのではなく、お尻以外にも水飛沫が飛ぶでしょう。水飛沫があれば、お漏らしには見えません。ただ、水飛沫はすぐに乾いてしまうので、お尻だけが濡れた状態になりやすいの。対策としては、腰の辺りに水飛沫を自分でつけるのがいいです。
飲み終えたペットボトルに少し水を入れておいて、乾いてきたら、手を水で濡らして腰の辺りで振るのよ。服に飛んだ水滴が、水飛沫のように見えるでしょ。今のユキちゃんのように、特に誤解を受けやすい状態だったら、上半身全体に水飛沫をつけないといけません。ここからは、実習よ。」と言って、両手を使って水飛沫を私にかけてくれました。
「どう? 見てみて。これならば、誤解されないでしょう? でも、この水飛沫も乾きやすいから、注意してね。今日も私は、これを実践したよ。」とミナさんは自信満々です。再び自分の姿を鏡で確認しましたが、もうこれでお漏らしとは誤解されないでしょう。時々ミナさんがペットボトルの水を自分にかけていたのを、思い出しました。私はそのミナさんの行動を「濡れ足りないから、自分でも水をかけているのね。濡れるのが本当に好きなんだ。」と誤解していました(笑)。
ミナさんは「ユキちゃんは、お尻が濡れたままでベンチに座ったでしょう。あの行為は最悪よ。あのような座り方をすれば、何時間座っていてもお尻は乾きません。仮に全身ずぶ濡れ状態だったとしても、あのように座ったら、お尻だけが乾きません。お尻以外が乾いてしまえば、お漏らしに見えるかもしれないよ。」と解説し始めました。「水を吸収してくれる素材でできている椅子に座るのが、ベストです。濡れてもいい座布団とかクッションとかを置いてある椅子もいいでしょう。 そういった椅子で、少しずつ腰を動かして満遍なく椅子を濡らすようにするのよ。そうすれば、よく水を吸収してくれるし、立ちあがった時にお尻の跡が残らないでしょ。でも、上等のフカフカ椅子とかはダメよ。自分で判断しなさいね。」と続けてニコッと微笑みました。
さらに「水を吸収しない素材の椅子の場合、たっぷり古新聞を敷いて座ります。この場合も、お尻を動かして新聞紙を満遍なく濡らすようにします。立ち上がる時に、周囲に気づかれないように素早く新聞紙を折りたたむのがコツです。」と講義は続きます。さらに「先ほどのハリウッドマジックの時のように古新聞などもない場合は、スカートの裾を広げて、スカートをお尻などで踏まないようにします。そして、椅子とお尻の間に手を置くなどして、お尻を座席から浮かせるようにします。
つまり、スカートとパンツを別々に乾かすのよ。時々手の位置を変えた方がしびれにくいし、パンツもよく乾くよ。私は、今日もこの方法を使ったのよ。」と教えてもらいました。「なるほど。」と理解できました。
ハリウッドマジックの観賞中、隣りでミナさんがスカートの中に手を入れて、モゾモゾと挙動不審でした。
あまり格好の良い方法ではありません。デートの時には絶対に使えません。私は「ミナさんは、大勢の面前でひとりHしているのかな?」とか「おしっこを我慢しているのかな?」とか「股間が痒いのかな?」と思っていました。
きっと、思い出し笑いをしていたのでしょう。「何を1人でニヤケテいるの?」とミナさんに指摘されて、私は我に返りました。「吸収素材の椅子や古新聞紙を使う場合も、スカートの裾を広げて、スカートをお尻で踏まないようにすれば、乾燥効率は良くなります。」とミナさんの講義は一段落しました。ミナさんが「ユキちゃん、噴水事件はこの制服姿だったよね。再現しましょうか?」と言い出しました。浴槽を噴水に見立てると、浴槽の縁が噴水の縁です。
ミナさんは「ゴーゴータイは妊婦さん役ね。ここに座って。」と浴槽の縁にタイさんを座らせようとしました。タイさんは「私を濡らすつもりでしょう。この服は濡らしたくないのよ。」と言いながら服を脱いでスリップ姿になりました。ミナさんは「下着姿だと雰囲気が出ないよ。」と言いました。タイさんは「洗濯する前の服があるわ。」と言って、服を取り出して着替えました。水色ブラウスに茶色のミニのタイトスカートです。ミナさんは浴槽に倒れ込むつもりなのでしょうか?
反対側の壁から浴槽の縁にかけて、頭をぶつけないようにマットを立てかけました。もしもミナさんが頭を打って死んでしまったら、自分から倒れこんだとは警察も信じてくれないでしょう(笑)。準備ができて、ミナさんとタイさんは浴槽の縁に腰を降ろしました。タイさんは、自分の座る場所をタオルで拭いて座りました。ミナさんは、当然拭きません(笑)。私とミナさんがタイさんに状況を説明しながら、再現していきました。私がゴーゴータイさん(妊婦さん役)にぶつかってタイさんがバランスを崩すシーンですが、タイさんはバランスを崩したくないそうです。
タイさんがバランスを崩したということにして、ミナさんがタイさんを支えました。これからのミナさんやタイさんの濡れ姿を想像して、私の下腹部はジワーッと濡れてきているようです。タイさんはミニタイトを履いているので、わずかな開脚でも三角地帯が見えてしまいます。タイさんが美人でスタイルが良いためでしょうか?それとも、彼女の凛とした表情のためでしょうか?理由はよくわからないのですが、濡れたパンツを露出した卑猥な姿でも、高貴さというか、上流社会の一員といった気品さは失われていません。
その彼女のアンバランスな魅力のために、彼女の股間を見ているだけで、私の下腹部はジーンと痺れてきました。ミナさんにも、タイさんを支えて開脚してもらいました。噴水ではミナさんのパンツが丸見えだったのに、開脚状態のミナさんの股間を覗き込んでも、全然パンツが見えません。ミナさんの股間が今どういう状態なのか、どうしても確認したかったのです。そこで私は「噴水でミナさんが妊婦さんを支えて踏ん張った時には、パンツがかなりはっきりと見えました。でも今は、いくら覗いても全然見えないんです。再現して見せてください。」と正直にお願いしました。
ミナさんは顔を赤らめながら「そう、見えちゃったの。噴水では、妊婦さんを落水させないように必死だったからね…。大勢の人にパンツを見られちゃったのかな? 実は今、内腿の筋肉に力を入れて膝頭だけ開いて、ユキちゃんにパンツを見られないようにしていたのよ。恥ずかしいからね…。でも、ユキちゃんがそれほど見たいのならば、見せてあげる。」と言いながら、スカートのお腹の辺りに浴槽のお湯をたっぷりかけて、股間の力を緩めてくれました。
ミナさんの白地に水色の水玉模様のパンツがはっきりと見えました。スカートの生地を透ったお湯が、ミナさんのパンツを濡らしてシーンをじっくりと観賞しました。でも、お湯で濡れる前から直径3cmほど中心部が濡れているように見えました。ミナさんも股間を濡らしていたので、安心しました(笑)。ここで、私達の名誉のために書きます。私達は、決して淫靡な女性ではありません。特にミナさんやタイさんは、立派なお仕事をされていて尊敬できる女性です。男性には理解できないかもしれませんが、女性は身体の構造上×ン×が濡れやすくなっています。男性が下×を濡らしてしまうのとは、同じではありません。
ちょっと脱線してしまいました。話を元に戻します。ミナさんは、開脚したままゆっくりと浴槽に沈みました。そっと静かに沈んだので、水飛沫は上がりませんでした。浴槽はかなり大きめですが、全身を伸ばして沈むことはできません。ミナさんの足は浴槽からはみ出しています。ミナさんは再び脚を閉じましたが、ミナさんの股間が見えやすい角度でした。ミナさんはスカートの裾を手で押さえていますが、少しでも裾がお湯に漂うと、パンツに包まれた股間が丸見えになりました。
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