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ユキの国内ずぶ濡れ修行 3−1 幼稚園編 

予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編
ユキ---幼少時クラシックバレエをたしなんだ天然水かけ娘。20歳、女子大生。

エミ---競泳水着のエミ。着衣泳に詳しい。着衣泳編Tは彼女のメールから始まった。
アケミ---フィットネスクラブの水泳指導員。バサロ=アケミ。好奇心が旺盛なお姉さま。

幼稚園の先生たち---20代前半の若い先生が多い。優しく子供を教える。

教授---教授−着衣泳を本気で研究。救急救命学のスペシャリスト。着衣泳の普及に尽力しながら、タマゴである女子学生を育てている。40才くらい。

お父様単独軍団---奥さんが来園しておらず、独身時代に戻った気楽さを満喫して、自由に行動している人達。

「夏休み前の日曜日に幼稚園で着衣泳の講習会を行う。」とエミさんから教えてもらったので、アケミさんを誘って見学に行きました。聞いたことのある名前の幼稚園でしたが、電車とバスを乗り継いで到着すると、やはり私のいとこ(32才女性)の娘が今年卒園した幼稚園でした。去年の夏休みには、いとこが出産間近だったので、お泊まり保育の送り迎えなどで私も何回か来園したことがありました。

そういった理由で、この幼稚園についての面白い噂や情報を前もっていろいろと聞いていました。日曜参観の朝礼が始まり、園児やお父様達で園庭は混雑していました。プールは屋上にありました。40才くらいの「教授」と呼ばれる男性が現場を仕切っていました。
(エミ:この方は、私の大学の教授ではありません。)




「教授」以外の5名のスタッフは全員が女子学生のようで、紺色のTシャツ、短パンのユニフォームにサンダル履きでした。
(エミ:ユキさん、残念ながらこのユニフォームは濡れても透けません(笑)。濡れてもいいように、ユニフォームの下には水着を着けています。)
(アケミ:ドキドキ感がないよね?)

エミさんも準備に忙しそうでした。朝礼中でも、気の早いお父様方は我が子をビデオカメラで撮影するためのベストポジションを確保しようと、場所取りに一生懸命でした。朝礼が終わって、水着姿に着替えた園児達が靴と体操服を持って、先生方と一緒に屋上に上がってきました。
「先生は水着じゃないのかあ!残念そうな失望の声がお父様方から起こりました。1時間目は最年少の3才児クラスでした。1クラスが20名で2クラス、合計40名の園児でした。




それぞれのクラスを担任と副担任の2人の先生が受け持っていました。この幼稚園の母体の学校法人は複数の幼稚園を保有していて、日曜参観などの行事があると系列の幼稚園から若手の先生方が応援に駆けつけていました。担任の先生は25才くらいで、副担任や応援の先生方も全員20代前半でした。

先生方とは別に、学校法人傘下の短大の幼稚園教諭育成コースの学生10名が、白の半袖ブラウスと黒のタイトスカートの制服姿で、プールサイドで父兄の誘導、整理係を務めながら見学していました。いざとなれば、救助係にもなるはずです。

「形のいいお尻で、パッツンパッツンのスカートはいいよね?」とか「子供はいいから、先生や実習生が泳いでくれないかなあ?」とか「やっぱりミドリ先生が可愛いね。アンケートは、ミドリ先生に投票するだろう?」とか「いや、ヨウコ先生の×乳がいいよ。僕はヨウコ先生の巨×に投票するよ。」などのひそひそ話がお父様方から聞こえてきます。


文章提供 天然ずぶ濡れ娘ユキ   特別ゲスト 競泳水着のエミ/バサロ=アケミ



予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
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