ソンクラーン ソンクラーン

ユキの国内ずぶ濡れ修行2−6

予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編
主な登場人物
ユキ---本能に忠実な20歳の大学生。水遊びを好む。バドミントンの名手。広島在住。

チーフ---彫りの深い顔立ちの50歳くらいのイカした熟年。豊富な人生経験を背景に若手インストラクターを束ねるまとめ役。このクラブでは体育会系小ピラミッドの頂点に立っている。

アケミ---フィットネスクラブ受付嬢。インストラクターも兼ねているスポーツウーマン。今回はうまい具合に観葉植物と一体化していたが、見つかってしまった。


次はCさんの順番でしたが、Cさんはチアノーゼを起こして、唇が紫色、顔が真っ青で、「寒い、寒い。」を連発しながらブルブルと震えていました。
(エミ:寒そうで、心配したよね?)
チーフが「サウナに入れておこう。」と、手下の男性コーチ達に指示しました。プールのある最上階フロアにも、一番奥のジャグジーバスの横にサウナ室がありました。Cさんは手下のコーチ達に両脇を支えられながら、サウナ室に向かいました。
(エミ:サウナ室の中は暖かいので、安心です。)

サウナ室の右奥に“水泳教室父兄用の見学コーナー”と見学者用の階段があります。その辺りで、騒ぎが発生しました。逃げ帰ったはずの受付嬢のアケミさんが、見学コーナーの観葉植物の陰に隠れていて、手下のコーチ達に見つかってしまったのでした。手下のコーチ達に連れて来られたアケミさんは、チーフから「なぜ、隠れていたのかね?」尋問されました。

アケミさんは「階段を上がってきたらもう2人がプールに入っていたので、出遅れてしまったと思って、様子を見ていたのです。隠れていたのではありません。泳ぐ覚悟はできています。」と堂々と答えました。
(アケミ:着衣泳がどのように展開するのか興味があって、実は隠れて見ていたのです。)





チーフは「じゃあ、プールに入りなさい。シャワーも必要ないだろう。」と命令しました。アケミさんは「はい。」と答えて、両手で手すりを握って後ろ向きでプールに入ろうとしました。黒のストッキングを履いたままでした。プールサイドを歩いたので、ストッキングの足の裏の部分は濡れて光っていましたが、足の裏以外はまったく濡れていません。私は接近して、アケミさんの左後ろの水面上から見上げる位置を確保しました。

ストッキングに覆われた、鍛えられて美しく締まった足が、ゆっくりと水中に入っていきます。私はさらに近づいてスカートの中を覗きこもうとしましたが、タイトスカートだったので太腿までしか見えませんでした。膝頭が水中に入った位置で、スカートの前部の裾が水面に達しました。スカートは黒色なので、濡れてもまったく変色しませんでした。太腿にピンと張りついたタイトスカートだったので、水面でも裾はほとんど広がりませんでした。

アケミさんが、足の動きを止めました。アケミさんの頬が、真っ赤になっていました。アケミさんも興奮しているようです。
(アケミ:ユキさんが私のスカートの中を覗き込んでいるのに気がついて、羞恥心を覚えたのです。)
異変に気付いたチーフが「トイレに行きたくなったのかな?」と尋ねましたが、アケミさんは「大丈夫です。」と答えて、一歩足を進めました。スカートの後ろの部分も数センチ水中に沈みましたが、裾はほとんど捲れずに太腿に張りついていました。





形の良い小ぶりのヒップが私の目の前にありました。目を凝らすと、パンツのラインがスカート越しに浮き上がって見えました。スカートの上からヒップを撫でまわしたいという欲求が生じましたが、私は必死で堪えました。スカートの左側面(私の目の前)に5cmほどのスリットが入っていました。プールなのでほとんど波はなかったのですが、水面が僅かでも上昇するとスカート内の空気が押し出され、スリットが開き、微風となって私の顔に吹きつけました。

石鹸の香りがしたので、ゴクリと生唾を飲み込みました。視線を感じたので見上げると、アケミさんと目が合ってしまいました。私は慌てて視線を反らしましたが、アケミさんは顔だけでなく首筋まで真っ赤になっていました。
(アケミ:ユキさんの目が真剣で、怖かったんです。ユキさんも、顔色は赤かったですよ。)

アケミさんが男性コーチ達の方を見たので、私も視線を向けると、彼らはしゃがみこんだ姿勢で床に肘をついて、ポカンと口を開けて、だらしなくヨダレを垂らしていました。彼らは私達の視線に気付くと、慌てて視線をそらしてヨダレを拭いました。アケミさんは、下りてきた手すりを上ってプールサイドに戻りました。
(アケミ:誰にも、パンツを見られたくなかったのです。)

ストッキングが艶かしく光り、黒のタイトスカートは裾だけが輪状に濡れて、濡れた部分だけが黒光りしていました。スカートの裾から滴る水滴が、私の顔にかかったので、思わず舐めてみましたが、消毒の塩素の味しかしませんでした(笑)。男性コーチ達が呆気に取られてしゃがみこんだ姿勢のままだったので、アケミさんは逃げようと思えば可能だったと思います。



予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編


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