ソンクラーン ソンクラーン

ユキの国内ずぶ濡れ修行2−14

予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編
主な登場人物
アケミ---バサロ=アケミ。フィットネスクラブ水泳指導員。ド迫力のバサロ泳法。

ユキ---本能に忠実な20歳の大学生。水遊びを好む。バドミントンの名手。広島在住。
エミ---競泳水着のエミ 21歳の大学生。水泳インストラクター。フィットネスクラブ勤務。着衣泳に詳しく、また寒さに強い特徴を持っている。

チーフ---彫りの深い顔立ちの50歳くらいのイカした熟年。

Aさん Bさん Cさん---Aさん、Bさんの2人はフィットネスクラブ女性指導員。
D君、E君---若手の水泳指導員。男性。


(ユキ:アケミさん、チーフに「受付の制服のままで、泳ぎなさい。」と命令されて、ビックリしたでしょう。その時の気持ちや感想など、自由に書いてださい。)

(ここからアケミが書きます。)
フィットネスクラブの営業が終了して後片付けをしていたら、チーフに「エミさんが友だちと着衣泳をするようなので、みんなで見学しようよ。」と誘われました。女性コーチ仲間のAさんとBさんが私服に着替えていたので私も着替えようとしたのですが、「Cさんもトレーニングウェアのままだし、ボクたちも着替えていないし、後から着替えたら…。」とチーフに促されて従いました。

閉店間際にやってきた高校生(実はユキさんでした)が、ハーフコートとストッキングを脱いだだけでそのままプールに向かおうとしていたので、「制服姿で泳ぐのかな?」と私も興味深々でした。最上階のプールに着くと、ポロシャツに短パン姿の男性コーチのD君とE君高校の夏制服姿のエミさんとユキさんがいました。

エミさんとユキさんは、本物の女子高生以上に清楚でおしとやかに見えました。「ウワッ、本当に制服姿で泳ぐんだ!」とワクワクしながら見ていたら、ユキさんが「帰ります!」と言い出して事態が急変しました。チーフに「そのままの格好で泳ぎなさい!」と突然命令されて、私はパニックに陥り、咄嗟の判断で逃げ出しました。




無事に逃げきることができてホッとした反面、だれも追いかけてきてくれず寂しい気もしました。「このまま逃げ帰ろう。」とも思ったのですが、「着衣泳を見たい。」という欲求に逆らいきれず、ショーツだけ新品に履き替えて、非常階段からこっそりプールサイドへ潜入しました。
(ユキ:わかるよ。その気持ち。)

ちょうど、シャワーを浴びる前の攻防戦が展開されていました。お洒落な外出着を濡らしたくないAさんとBさん、「容赦はしないぞ!」と気合い満々のチーフ。両者相容れない、火花の散る攻防は、見応えがありました。この差し迫る緊迫感は、現場にいなければ体験できません。AさんやBさんの抵抗もむなしく、チーフの完全勝利となりました。

濡らすことなどありえないお洒落着がシャワーを浴びせられて、黒く変色したりフワフワ感が消失したりしました。衝撃的なシーンを目撃して、私はサディスティックな興奮を覚えました。エミさんとユキさんの白のブラウスがピッタリと肌に貼り付いて、白のブラジャーがクッキリと浮き出て、セクシーでした。
(エミ:下着ではなくて、下着によく似た形状のビキニ水着のブラです。)

「AさんとBさんは私服姿で濡れているのに、私服でない私が濡れないでどうするの…。」と、盗み見ている罪悪感にさいなまれました。ブラとショーツとパンストだけが私物で、白のブラウスと黒のミニタイトスカートの制服は貸与されていました。濡れて傷む衣類は、何も着けていません。

「『戻ってきました』ととびだして、潔くみんなと一緒に着衣泳するのよ!」という天使の声と「生理なのだから、このまま隠れていなさい!」という悪魔の声私の頭の中を駆け巡り夢なのか現実なのかもわからなくなるほど頭が混乱してきました。ユキさんから順番にプールへ入っていきましたが、最後のCさんが突然倒れて、私の方へ連れてこられました。混乱していた私は、自分が隠れているのも忘れて、思わず「大丈夫!」とCさんに駆け寄ってしまいました。




Cさんを抱きかかえていたD君とE君が驚いて手を放したので、Cさんが転倒しそうになりました。意識が朦朧としているCさんを転倒させないように、私は必死で抱きかかえたのですが、D君とE君に捕まってしまいました。捕まってしまって、心の葛藤はなくなり晴れ晴れとした気持ちになりました。

D君とE君に両脇を抱えられて、チーフのいる場所まで連れていかれました。今さら逃げようなどと思っていないのに、2人は逃がさないように私の両手首をしっかりと掴んだので、痛かったです。2人の肘の先が、私の乳房の両側からグリグリという感じで何度も当たりました。ワザとなのかはわかりませんが、2人とも素知らぬそぶりでした。
(エミ:ワザとだと思うよ。セクハラだね。)

さらにチーフに尋問されて、マゾヒスティックな興奮を覚えました。からだが芯から疼いて足元がふらつき、2人に両側から支えられて立っているのがやっとの状態でした。動揺する心を鎮めるために、手すりを使って素早くプールに入ろうとしたのですが、ユキさんが手すりの横の水面から私のショーツを覗きこもうと見上げていました。沁みが広がっているかもしれないショーツを誰にも見られたくなかったので、仕方なくプールサイドに戻ってエイッと頭からプールへダイブしました。
(ユキ:しっかりと見せてくれたらよかったのに…(笑)。)


文章提供 バサロ=アケミ 監督 自由のずぶ濡れ女神ユキ 特別ゲスト 競泳水着のエミ



予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
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