ソンクラーン ソンクラーン

ユキの国内ずぶ濡れ修行2−10

予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編
主な登場人物
ユキ---本能に忠実な20歳の大学生。水遊びを好む。バドミントンの名手。広島在住。

エミ---競泳水着のエミ 21歳の大学生。水泳インストラクター。フィットネスクラブ勤務。着衣泳に詳しく、また寒さに強い特徴を持っている。

チーフ---彫りの深い顔立ちの50歳くらいのイカした熟年。豊富な人生経験を背景に若手インストラクターを束ねるまとめ役。このクラブでは体育会系小ピラミッドの頂点に立っている。

アケミ---フィットネスクラブ水泳指導員。行動が臨機応変。
D君--若手の水泳指導員。細身で女の子みたいだけど筋肉はちゃんとついている。
E君--若手の水泳指導員。25歳くらい。アケミさん曰く、エッチで面白い人。

再びチーフの方を見ると、私を熱く見つめていました。私と視線が合っても、若手のコーチ達のように視線をそらしたりせずに、ずうずうしいくらいに堂々と突き刺すような熱い視線を私に送ってきます。私は恥ずかしさのためか、思わず身体をブルブルっと震わせてしまいました。チーフは優しそうに目を細めながら「ユキちゃん、寒いのかな?」と心配してくれました。「ちょっと寒いです。」と答えると、チーフは「プールサイドは暑いくらいだよ。」と言いながら、私に顔を近づけて、額の汗を見せてくれました。

コーチ達は白の半袖ポロシャツに白の短パン姿だったので、汗染みによる衣服の色の変化はよくわかりませんでした。「身体には、汗をかいていないのですか?」と尋ねると、チーフは右腕を上げて脇の下を見せてくれました。近くからよく見ると、直系10cmほど脇の下が汗で濡れているようでした。鼻で大きく息を吸うと、男らしい香りがしました。

「みなさん、汗をかいているのですか?」と尋ねると、チーフは「近くへ来て、ユキちゃんに汗を見せてあげなさい。」と若手コーチを呼んでくれました。タメか1コ下(エミ注:同い年か1歳年下)のD君は、私に視線を合わせないようにしながら、プールサイドにしゃがみこんで顔を近づけて前髪を上げてくれました。額は大粒の汗で濡れていて、顎から首筋にかけてもびっしょりでした。





女の子のようにきちんと膝をそろえて、両手を股間に置いて、全身が少し震えていました。遠目からはなよっとした頼りない感じに見えましたが、近くから見ると細身ながら筋肉はしっかりとついていました。D君の全身から制汗(性感ではありません)パウダーの甘い香りがしました。脇の下なども観察したかったのですが。セクハラしている気分になったので、そこまでで許してあげました。

(アケミ:ユキさんは、フェチなのね。)
(ユキ:自分では意識していなかったけど、そうかもしれません。)

次に25歳くらいのE君が、しゃがみこんでくれました。私がE君の目を見つめると、しっかりと私の目を見つめ返しますが、私がE君の顔から目をそらすと、E君も私の胸元などを覗き込んでいる気配がします。急に振り向いてE君の顔を覗きこむと、目線がフラフラ動いて挙動不審でした。E君は頼まなくても、額から首筋の汗を見せてくれました。さらに自主的に、汗びっしょりの脇の下を見せてくれました。脇の下から1本黒い糸のような物体が出ていたので、指で引っ張りました。

「痛いっ!」とE君が叫びました。





1本の腋毛が、生地を貫いて出ていたのでした。さらにE君は大胸筋をピクピクと震わせて、私に触って欲しそうな仕草をしました。私は誘いにのって「触っていい?」と尋ねました。E君は開脚して股間を突き出すソンキョの姿勢で、胸を触りやすくしてくれました。E君の胸にそっと右手を置くと、分厚い筋肉の存在感に圧倒されました。E君はふんぞり返って偉そうな態度でしたが、心臓の鼓動が超早かったので、私は思わず笑ってしまいました。

私に笑われて、偉そうにしていたE君が小声で「すみません。」と謝りました。E君が謝る理由がわかりませんでしたが、「いいのよ。」と答えると、E君は恥ずかしそうに微笑みながら「臍の周りにも、汗をかいていますよ。」と言って、ポロシャツの裾を捲ってくれました。 E君の身体から漂ってきたのは、不快な匂いではなく、何かドキドキしてしまうフェロモンのようでした。臍の周りは毛だらけで、汗はよく見えませんでした(笑)。臍毛は上下に連なって、ギャランドゥ状態でした。

E君は私にそれを見せつけたかったのでしょうか?
私にはE君が何を考えているのか理解できませんでした。
(エミ:私もE君の性格がよくわかりません。)
(アケミ:E君は、Hで面白い人ですよ。)


文章提供 天然ずぶ濡れ娘ユキ 特別ゲスト 競泳水着のエミ/アケミ   編集 テツロウ



予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編


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