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ユキの国内ずぶ濡れ修行 着衣泳1−1

予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編

着衣泳という言葉を皆さんは知っているでしょうか?

私は以下のメールをある読者から頂くまで、知りませんでした。美しい雑貨の仕入れ、探求のためにタイのバンコクに滞在中の店主のもとに、そんなメールが舞い込んだのは、アジア雑貨王で水かけ祭りのコーナーを作っていたことが原因でした。

またしても
全ての始まりが、アジア雑貨王に送られた一通のメールが発端だったのです。

それでは読者の皆さん ユキの国内ずぶ濡れ修行をお楽しみください


競泳水着のエミから届いたメール

ポカポカ陽気のある冬の日にアジア雑貨王様を通じて、エミと名乗る人からファンメールが届きました。メールは以下のようなものでした。

「初めまして、エミと申します。 私は、小学1年から水泳を習い始めて、中学、高校と水泳部に在籍しました。 現在は、水泳同好会に所属しています。 そして、近所のフィットネスクラブで、水泳のコーチとプールの監視のアルバイトをしています。 高校時代、プールの水抜きの前には、どこの水泳部でも行われているように、 プールへの落とし合いなどで、制服姿での着衣泳も経験しました。

アルバイト先のフィットネスクラブは月曜日が定休日で、4週間に1回日曜日の営業終了後に水抜きをします。 夏場には水抜き前の日曜日の夕方に、小学生を対象にして着衣泳の講習会をする時もあります。 私が担当の指導員なので、ユキさんがご希望されれば、着衣泳の見学や体験も無料で可能です。 今は冬なので、着衣泳の講習会は残念ながら開いていません。 しかし、私が日曜日の水抜きを担当することが多いので、水抜き日の営業終了後の着衣泳は可能です。

前もって届けを出しておけば、何時間でも広いプールを貸し切り状態で心置きなく使用できます。 ただし、「着衣泳の研究をする」と届けを出すと、見学希望者があるかもしれません。 去年の夏に高校時代の女の友人4人だけで服のままで水遊びしたのですが、突然6人の男性が見学に現われて、ビックリしました。届けを出さないでプールを使用して、仮にばれても怒られることはないと思います。女性だけで着衣泳をするのならば、無届けの方が安全かもしれません。よろしければ、お友達になりませんか?」



エミさんとの着衣泳
主な登場人物
ユキ---本能に忠実な20歳の大学生。水遊びを好む。バドミントンの名手。広島在住。

エミ---競泳水着のエミ 21歳の大学生。水泳インストラクター。フィットネスクラブ勤務。着衣泳に詳しく、また寒さに強い特徴を持っている。今回特別ゲストとして冒頭のメールのほかに水色の小さな文字で短いコメントを入れてます。


エミさんに連絡すると、エミさんが隣り町に住んでいること、フィットネスクラブもそれほど遠くない場所にあることが判明しました。ちょうど次の日曜日が水抜きの日だったので、さっそく会う約束をしました。「服の下には水着を着用すること。」がエミさんの提示した唯一の条件でした。私は、下着に似た白のビキニの水着を購入して、衣装はお気に入りの黄色のお洒落なワンピースに決めました。上にダウンコートを羽織って、フィットネスクラブ近くの待ち合わせ場所に向かいました。

約束どおりに現われたエミさんを見て、安心しました。
スタイルの良い美人だったからです。

従業員用の通用口で靴だけ脱いで、フィットネスクラブへ入りました。他の従業員は帰宅したらしいのですが、突然後ろから「コラッ!何をしている!」と怒られそうで、ワクワク、ゾクゾク興奮します。閉館後のフィットネスクラブ内の様子を興味津々で見回していると、エミさんは「さあ、着替えましょう。」と言いながら、女子更衣室に案内してくれました。ダウンコートを脱いで「プールはどちらですか?」と尋ねると、逆にエミさんに「その格好のままで泳ぐの?お洒落着じゃないの?」などと質問の嵐を浴びせられてしまいました。




エミさんが指導する着衣泳では、スクール水着や競泳水着でいったん泳いだ後で、濡れた水着の上からジャージやトレーナーをプールサイドで着用するそうです。私がコートを脱いだだけの姿で泳ごうとしたので、エミさんを驚かせたようでした。結局、プールサイドの床が滑りやすくて危険だとの理由で、ストッキングは脱ぐように強制されました。

エミさんは、ジャージの下にフィットネスクラブの紺色の競泳水着を着ていました。エミさんはロッカーからオレンジ色のワンピースを取り出して、水着の上に着ました。お洒落な上品な感じのワンピースだったので「濡らしても平気なのですか?」と私が尋ねると、「こう見えても、ポリエステル製なのよ。だから、大丈夫なの。」という答えでした。私のワンピースも、ポリエステル混紡です。ポリエステル素材の衣装は、管理に手間がかからずに重宝します。乾いている時にはお洒落で重厚そうに見えても、いったん濡れれば透け透けになってしまうという特徴もあります。


更衣室のフロアの電気を消すと、ブキミな雰囲気が漂いお化けが出そうです。プールまで階段を上がりました。


お化け屋敷に入ったようなドキドキ感と、これから濡れるという期待感とで、興奮の極致というか、心臓の鼓動がピークに達した時、突然頭上から冷たい水滴が降ってきました。エミさんが、水泳教室用のシャワーのノズルを開いたのでした。水は最初冷たかったのですが、すぐにお湯になりました。お湯になってから、エミさんがシャワーの下に入ってきて、すぐにノズルを閉めました。

私は、髪の毛から肩にかけて濡れました。襟元から服の中に入った水滴が、胸の谷間を通ってお腹まで流れました。ワンピースの生地が水を弾いて水滴を作り、その水滴のほとんどは生地の表面を滑り落ちていきました。肩から腕にかけては、滑り落ちきれなかった一部の水滴が留まり、ジワジワと生地に吸い込まれていきました。肩の辺りのワンピースの生地が水を吸収して、濃い色に変色したというか、透明感を増したというか、少し肌に貼りつくというか、時間とともに微妙に変化していきました。




少しシャワーをかけられて、私の心は落ち着きを取り戻しました。速まっていた鼓動も、治まりました。私を見つめてニコニコ笑っているエミさんの髪の毛や肩も、濡れて光っていました。「ビックリした? 冷たかった? それとも、熱すぎる? でも、突然水をかけられたりは大好きなのでしょう?」とエミさんに尋ねられて、私は思わずコックリと頷いてしまいました。「ユキさん、興奮しています? 顔が真っ赤ですよ。」とエミさんに指摘されて、自分では平常心を取り戻したつもりだったので、少し慌ててしまいました。

エミさんに「泳ぐ前にトイレに行きますか?」と尋ねるように勧められたので、トイレに入りました。

(エミです:ユキさんが顔を真っ赤にして内股でモジモジしていたので、トイレに行きたいのに、恥ずかしくて言い出せないのかと思いました。トイレには暖房がないので、とても寒いです。泳ぐ前にトイレに行くのは基本です。)

鏡があったので自分の姿を映して見ると、頬がほんのりと赤らみ上気していました。自分で言うのも変なのですが、肩から胸にかけて濡れたワンピースが微妙に肌に貼りついて、妖しい雰囲気が漂っていました。私の師匠のミナさんが少し濡れた時の表情にソックリだったので、自分の姿なのにドッキリしてしまいました。個室に入って確認すると、下腹部が濡れていましたが、シャワーの水のせいではありませんでした。改めて下腹部を意識すると、やはり興奮して疼いているようでした。


文章提供 天然志向の水かけ娘ユキ
  特別ゲスト 競泳水着のエミ   編集 テツロウ



予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
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