ポカポカ陽気のある冬の日にアジア雑貨王様を通じて、エミと名乗る人からファンメールが届きました。メールは以下のようなものでした。
「初めまして、エミと申します。 私は、小学1年から水泳を習い始めて、中学、高校と水泳部に在籍しました。 現在は、水泳同好会に所属しています。 そして、近所のフィットネスクラブで、水泳のコーチとプールの監視のアルバイトをしています。 高校時代、プールの水抜きの前には、どこの水泳部でも行われているように、 プールへの落とし合いなどで、制服姿での着衣泳も経験しました。
アルバイト先のフィットネスクラブは月曜日が定休日で、4週間に1回日曜日の営業終了後に水抜きをします。
夏場には水抜き前の日曜日の夕方に、小学生を対象にして着衣泳の講習会をする時もあります。
私が担当の指導員なので、ユキさんがご希望されれば、着衣泳の見学や体験も無料で可能です。 今は冬なので、着衣泳の講習会は残念ながら開いていません。
しかし、私が日曜日の水抜きを担当することが多いので、水抜き日の営業終了後の着衣泳は可能です。
前もって届けを出しておけば、何時間でも広いプールを貸し切り状態で心置きなく使用できます。 ただし、「着衣泳の研究をする」と届けを出すと、見学希望者があるかもしれません。 去年の夏に高校時代の女の友人4人だけで服のままで水遊びしたのですが、突然6人の男性が見学に現われて、ビックリしました。届けを出さないでプールを使用して、仮にばれても怒られることはないと思います。女性だけで着衣泳をするのならば、無届けの方が安全かもしれません。よろしければ、お友達になりませんか?」
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