| 商品番号 indiacr |
インド人も便利でびっくりの複合スパイス、汎用カリ−パウダーです。タイのバンコクにあるインド人街で実際に使われているSIRI SPICE プロダクト社のロングセラーの商品です。
インド人街に足を踏み入れるとタイでありながらそこはもうインド。各種インド料理レストランやビザ代行、航空券手配を掲げるインド系旅行代理店が立ち並び、沢山のインド系の人々が細い路地を行ったり来たりしています。そんな路地を歩いていると、あのキラキラしたインド音楽がどこからともなく聞こえてきます。
時間は午後3時、そろそろおやつの時間です。大きな鉄なべで調理した揚げたての香り高いサモサ。香りに誘われて店内に入り、大勢のインド人で立て込んだ食堂内で空席を探します。注文を終えると、隣のテーブルでは、インドの小さな子供がクリクリした目で、珍しい顔のテツロウをじっと飽きずに見つめています。大人のくせに日本人は口ひげやあごひげがありませんから、不思議なのだと思います。注文したサモサをザクリとフォークで割ると、中からカレー味のホクホクのじゃがいもが湯気を立てます。
赤やオレンジ、黄色など原色サリーを身にまとったインド系の主婦たち。横腹は丸出しで涼しげです。立派なヒゲをたくわえ、ターバンを巻いて頭にのっけているシク教徒のインド紳士。なんと言ってもカレーを語らせたら、そのスパイスの配合比率で白熱した議論が深夜まで続きそうな人々です。
現地タイ人は通常インド料理を食べません。この商品を買うほぼ100パーセントの人々がインド人、及びネパール人やパキスタン人などのインド系の人々で、それに各国イスラム教徒も加わります。
朝はカレー味のローティー、昼は各種サブジー(野菜カレー)、ノンヴェジならマトンかチキン、おやつはカレー味のマサーラドーサ、夜はスパイスをまぶしたタンドーリーチキンといった感じで朝昼晩カレーを食べているインド人。そんな彼らがうなずき、納得しているカリ−パウダーです。まずいわけがありません。
昨今、本格的なインド料理が近場のレストランで食べられる機会も増えました。そこで趣味が嵩じてスパイスを各種買い求め、手間ひまかけて手作りのパウダーを作る人もいます。配合比率が悪いとスパイスのどれかが突出していて、よい頃合いにするのはなかなか易しくはありません。
我々日本人が外国人よりもすしの味が簡単にわかるように、カレーを語らせたらやはりインド人にはかないません。この丁度良い具合のブレンドがなかなか難しいのです。
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クミンシード、カルダモン、タイ語でパクチーことコリアンダー、ブラックペッパー、中国語で丁子と呼ばれるクローブ、パン屋でお馴染みのシナモン、この鮮やかな色づけはターメリック、ナツメグ、中華で煮込みに入れる八角、様々な各種スパイスがバランス良く配合されています。
脂肪を燃焼させるダイエット成分で注目されたカプサイシンを多量に含むレッドペッパー(赤唐辛子)は現地タイ産の新鮮なものを使用しております。
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本格派インドカリーパウダー
価格 50グラム 580円

価格 100グラム 980円

価格 150グラム 1350円

価格 200グラム 1600円

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