ソンクラーン ソンクラーン

阿波ゾーブ遊び 2−2

予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編
主な登場人物
ユキ--本能に忠実な20歳の大学生。水遊びを好む。バドミントンの名手。広島在住。

ミナ--元ソフトボール怪腕女性投手 当サイトで冒険編、特別番外編を執筆。コスプレ派
ミズホ--21歳。女子学生。新コーナーのゾーブ編は彼女のメールから始まった。
サナエ‐-21歳、看護専門学校に通う看護師のタマゴ。

 

私達のようにレンタルウェアを借りない人も20%くらいいました。来園した格好のままでゾーブ遊びする人が15%くらいでした。私とミナさんはブラウスとフレアスカート姿でしたが、スカート姿は私達だけでした。上はトレーナーやTシャツ、下はジーンズやジャージなどのパンツ(長ズボン)か短パンで、いわゆる濡れても平気な格好でした。
(ミナ:ソンクラーンの水かけ祭りに臨むタイの庶民の女性の衣装と同じです(笑)。)

着替えを持ってきている人も数人いましたが、濡れた衣服を脱がずに無料のタオルで大雑把に拭いて、濡れたままで帰宅する人がほとんどでした。
(ミナ:多分、地元の人でしょう。)
大切なデートなのでしょうか?フェミニンなワンピースやスカート姿で来園して、トレーナーと短パンなどへと着替えて遊ぶ人も5%くらいいました。用意周到な慎重派のようですが、ほとんどが着替えの下着を忘れていました。

(ミナ:大ボケです(笑)。)
彼女達はノーパンで帰る人が意外に多かったです(笑)。
(サナエ:スカート姿で来園する人は、たいがい自動車を利用します。帰りも車だから、ノーパンでも大丈夫です。帰りが自転車だと、スカートでは危険です。)





(ミズホ:7月と8月はハーネスタイプを休止して、ウェットタイプのみで営業します。夏休み中など暑い季節には水着姿でゾーブに乗る人が多いです。レンタルウェアを着る人も、ウェアの下に水着を着用している人が多いです。その場合、ユキさんが目撃した状況とは大きく異なります。誤解されないように、お願いします。)

(サナエ:「服や下着のままでずぶ濡れになっている女性の姿を見て楽しみたい!」と願うユキさんタイプの人には、梅雨明け前の7月上旬の気温の低い日が狙い目です。「寒いからハーネスタイプに乗ろう!」と思って来園する人は着替えを持ってきません。ウェットタイプしか営業していないので、全裸でレンタルウェアを着ないかぎり、下着はずぶ濡れになります。入園料も無料! 展望台や更衣室での観覧、観賞も無料! 絶対お得です! その代わり、町内のお店で買い物や飲食をお願いいたします(笑))

(ミズホ:ミナさんやユキさんのような美しい女性が大勢来園してくだされば、彼女たちを目当てに男性客も来園されます。ぜひ、よろしくお願いいたします。)






更衣室内では、私が一番の有名人でした。「ハーネスタイプは怖かったですか?」と全員から同じ質問をされました。「怖かったけど、今はもう落ち着きました。大丈夫です。ところで、ウェットタイプは怖くなかったですか?」と全員に逆質問しました。ウェットタイプで遊んだ人は全員が「大丈夫です。」「全然怖くありません。」と答えました。その会話がきっかけとなって、いろいろな情報を教えてもらいました。

私をHな人間だと誤解して、私が断るまで彼女達はHな話を永遠に続けました。
(サナエ:ユキさんは間違いなく好き者です。身を乗り出して、聞いていました。)
たとえば、地元の中高生のグループは「今日みたいな見物人が多い日ではないですよ…。」と断りながらこんな話をしてくれました。

『私の友達は、意中の男性がいれば「イカワXパークへ遊びに行こう!」と合同デートに誘い、機会を見て「一緒にゾーブに乗ろう!」と彼に迫ります。よっぽど嫌いじゃないと彼も断らないので、狭い空間で2人きりになれます。ウェットタイプは内面がお湯でツルツル滑るので離れようとしても自然に、太腿と太腿、二の腕と二の腕、肩と肩がピッタリと密着します。

ゾーブが動きだしたら完全に2人きりなので、「キャー!」と彼に抱き付いたり、バランスを崩したふりをして彼の体に触ったり、と好きなことがやり放題です!彼も興奮して、ほとんどの男子はTシャツの中に手を入れてきます。そこまで計算して、女子は下着を着けずにレンタルウェアを着ます。』

その話を聞いて「私がアタックするのならば、制服姿のままで一緒に体験してセクシーなずぶ濡れ姿でアピールするよ。」と答えました。彼女達は私の答えに「うーん。」と唸って感動していたようです。

(サナエ:彼女たちは反論しなかっただけです。ユキさんのことを「エロ姉さん」と陰で呼んでいました。「黙っておとなしく膝を揃えて座っていれば、お嬢様に見えるのに…」と噂していました。)
(ミズホ:中高生たちとユキさんとでは、興味の対象がかなり食い違っているようでした。)


文章提供 天然ずぶ濡れ娘ユキ 投手ミナ ミズホ サナエ      編集 テツロウ



予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編


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