ソンクラーン ソンクラーン

阿波ゾーブ遊び 1‐2

予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編
主な登場人物
ユキ(私)--本能に忠実な20歳の大学生。水遊びを好む。バドミントンの名手。広島在住。

ミナ--元ソフトボール怪腕女性投手 当サイトで冒険編、特別番外編を執筆。コスプレ派
ミズホ--21歳。女子学生。新コーナーのゾーブ編は彼女のメールから始まった。
サナエ‐-21歳、看護専門学校に通う看護師のタマゴ。

ミズホさんは黄色、サナエさんはエメラルドグリーンのワンピースでした。ミナさんが「濡れても透けないことを確認したの?」と質問すると、2人は「家族の監視の目があるので、確認できませんでした。」と答えました。ミナさんの「水に濡れたら透けそうだよ。」との忠告で、2人は透け防止にカーデガンを羽織りました。


イカワXパークの入場料は無料でした。


管理棟でゾーブのチケットを購入しました。私達がウェットタイプを希望すると、窓口の係員は私達の格好を眺めてレンタルウェアを勧めました。Tシャツとハーフパンツがそれぞれ100円ずつで合計200円と安いのですが、服のままでずぶ濡れになるためにわざわざやってきたので「レンタルウェアは必要ないです。このままの格好で体験します。」と返事しました。

「じゃあ、服が濡れてはいけないので、ハーネスタイプにしなさい。2人乗りだと1人につき600円。それとハーフパンツだけのレンタルで100円ね。4人で2800円です。」と係員に勝手に決められてしまいました。私達がハーフパンツを断ると、係員は「お金が足らないのならば、ハーフパンツのレンタル料金はいいよ。」と言ってくれました。私達がスカート姿だったので、パンツが見えるのを心配してスカートの下にハーフパンツを勧めてくれていたのです。ミナさんと2人で「パンツが見えても平気です。」と言って、やっとレンタルの勧誘を断りました。
(ミナ:露出狂だと誤解されたかな? 無料だと言ってくれたので、ありがたく黙って借りておいて、着用しなければよかったかな? ユキちゃんは結果的にはハーフパンツを借りてスカートの下に穿いておけばよかったよね?)





遠くからわざわざ
ずぶ濡れになりに来たのに、濡れないハーネスタイプを選択してしまいました(笑)。階段を上って更衣室で腕時計をはずしていると、ミナさんが私達3人に「パンツは汚れていないよね?」と確認しました。今朝新品のパンツを穿いてきたので全然汚れていなかったのですが、興奮して股間の部分が少し濡れていたので、ミナさんから新品の“透けないパンツ”をもらって私だけ穿き替えました。

ロッカーに荷物を預けて、チケットに記入された時間の15分前にモノレール乗り場である展望台に集合しました。私達の格好を見た、モノレール乗り場の係員から「着替えないのですか?」と何度もしつこく尋ねられたのですが、そのたびに私達は「このままで大丈夫です。」と答えました。黄色い小さな直方体の箱である、おもちゃのようなモノレールに4人で乗り込みました。

モノレールの前方にはゾーブの本体が取り付けられていて、坂の下から上方のスタート地点近くまで運ばれます。モノレールがゆっくりと動き始めると、窓から見える眼下には高速道路のインターチェンジなどが見渡せて、眺望は最高でした。

終点でモノレールを降りました。

わずかな強風でもゾーブの営業が中止されると聞いていたので、天気を案じていましたが、微風で快晴と好天に恵まれて、気分は最高でした。
(ミナ:スタート地点では遮るものがないため、微風ながら麓よりは風が強かったです。)




最初に私とミナさんでチャレンジすることに決めました。ゾーブは直径3.2mの透明なボールですが、出入り口には丸い穴が開いていて、中に入るには頭から飛び込みます。
2名の男性係員がゾーブが動かないように両手でしっかりと支えるのですが、ここでも「着替えないのですね? スカート姿のままでいいのですね?」と最終確認されました。
私達が「大丈夫です!」と答えると、係員は2人とも不自然なほどに姿勢を低くして、ゾーブを下から支えました。
(ミナ:ほかの人が乗り込む時には、それほどしゃがみこんでいませんでした。)

ミナさんが先に飛び込みましたが、立っていた私の目にも純白のパンツが一瞬見えました。
短パンなどを着けていると想像していたのか、係員は2人とも驚いたようで、その瞬間ビクッと硬直して、続いてゴクッと唾を飲み込みました。
(ミズホ:唾を飲み込む音は、私にも聞こえました。)

係員がしっかりと支えていなかったので、ミナさんが乗り込んだ衝撃でゾーブが大きく傾きました。
(ミナ:身体を固定していない状態のままで、坂を転げ落ちるのでは…と一瞬恐怖を覚えました(笑))
ミナさんに続いて、私も気合いを込めてエイッと飛び込みました。
(ミズホ:ユキさんも上手に飛び込んだので、パンツはほとんど見えませんでした。)
(ミナ:係員の支える位置が低すぎたため、ユキちゃんが飛び込んだ時にもゾーブは大きくバランスを崩して傾きました。)


原稿提供 いたずら娘ユキ  女性投手ミナ  特別ゲスト ミズホ         編集 テツロウ


予行演習 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5 ユキの国内
ずぶ濡れ
修行
着衣泳T 1−1 1−2 1−3 1−4 1−5
2−1 2−2 2−3 2−4 2−5 着衣泳U 2−1 2−2 2−3 2−4 2−5
3−1 3−2 3−3 最終回 2−6 2−7 2−8 2−9 2−10
阿波
ゾーブ遊び
1−1 1−3 1−4 1−5 2−11 2−12 2−13 2−14 最終回
2−1 2−2 着衣泳V
幼稚園
3−1 3−2 3−3 3−4 3−5
3−6 3−7 3−8 3−9
番外 冒険 ソンクラーン美術館 本編


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